ハーフ肘を採用している会議椅子

ハーフ肘を採用している会議椅子 トピックス

会議椅子には肘が付いているタイプのものと肘が付いていないタイプのものがあります。
一般的には、事務用椅子やオフィスチェア等では、肘は座面の下に左右2本を取り付けて、座る高さまで伸びている仕様となります。
会議椅子では、大きめのタイプは、事務用椅子と同じ仕様を採用していますが、よりコンパクトで肘を付けたいニーズから、ハーフ肘というものを採用しているものがあります。

ハーフ肘は、会議椅子の背もたれの裏に肘掛けを取り付けて前面に伸ばしている仕様で、おもに樹脂製となります。
ハーフという名称のとおり、簡易的な肘掛けとなります。

簡易的なハーフ肘の会議椅子でも、着座時や離席時にスムーズな動作をしっかりとサポートする役割は十分に担っています。
また長時間の会議等の着座でも、肘があることで身体への負担を軽くしてくれる効果があります。

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会議椅子 | オフィス家具のオーエス商会
テーブルとともにミーティングスペースや会議室に配置されるアイテム。 別名“パイプイス”の格安折りたたみ椅子から役員が座る高級なチェアまでバリエーションが豊富です。 デスクにセットされる事務用回転椅子との違い、さっと座りさっと離席できる、重量も含め気軽な使用を前提とした作りとなっているのが特徴的です。
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