昔から会議室で活躍していた会議椅子のデザインとは

ループ脚の会議用チェアー

長年愛されてきたデザインの会議椅子はどいったものでしょうか。
昔からある定番の会議椅子のひとつといえば、ループ脚形状の会議椅子です。

ループ脚形状の会議椅子は、連結脚形状でもあり、その細く丈夫で取り回しのしやすさから、長年に渡って会議室・ミーティングルームで使用する代表的な椅子です。

細く丈夫なスチールパイプを四角に曲げて、それぞれ左右に連結するためのキャップが付いているのが、この会議椅子の特長です。軽いものだと3kg台の重さで、積み重ねも楽にできます。
シンプルなデザインゆえに、飽きがこないというのも、会議椅子として長年使われ続ける所以だと思います。

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テーブルが不要なメモ台一体型会議椅子

ミーティングチェアーにメモ台を付属させた、メモ台付きの会議椅子というタイプの商品がございます。
椅子を座ってから見て右側に付いているそのテーブルは、その名の通り、メモ台として機能します。

サイズは、およそ幅360mm×奥行き275mm。

本格的なテーブルではないので過度な加重はかけられませんが、メモを取るのにとても簡単で便利です。

会議用テーブルを置かずにメモ台付きの会議椅子を並べるだけで済みますので、ミーティング空間を広くみせることができます。
また、会議用テーブルを揃える分だけ、コストを低く抑えることができます。

簡単なミーティングや集会、比較的短時間な講義・レクチャーなどをおこなう場所で活躍することでしょう。

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高級感を求めるならレザー張りの役員用会議椅子

高級感のある役員用会議チェアー

役員や上役が座る会議椅子の見栄えをよくしたい際には、レザー張りの会議椅子がおすすめです。

ブラックやブラウン、グレーなど、シックで落ち着いた色合いの会議椅子をお選びになれば、通常のミーティングルームとの差別化をはかることができます。
背や座も、ウレタンフォームで弾力のある仕様の会議椅子にすることで、重厚感も出すことができます。

サイズもゆったりと座れるように大きめサイズ(幅650~750mm)、また、背バックもハイバックサイズ(高さH900~1100mm)の会議椅子にすることで、第一印象のインパクトを高めることも可能です。

販売しているレザー張りは、抗菌性のビニールレザー張りですので、汚れが付きにくくお手入れもしやすいのが特長です。

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